北九州で健康保険が使える出張・訪問マッサージをお探しならヘルポンへ。在宅(自宅)や介護施設へ出張・訪問し、機能訓練(リハビリ)のお手伝いをさせていただきます。

リハビリ・マッサージの ヘルポン

<住所>〒802-0071 福岡県北九州市小倉北区黄金1-12-8
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訪問徒然日記

日々の訪問での何気ないワンシーンで

体験マッサージに伺いました             2018.9.26

 

あん摩マッサージ指圧師の安川です。

本日、ケアマネジャー様からのご依頼により、小倉北区のI様の体験マッサージに伺いました。

ご本人はほとんど眠っておられましたので、ご家族が丁寧に対応してくださいました。

要介護度も高く、日中の活動度が低下傾向にあり、四肢の拘縮の進行が一番の心配事のようです。

また、床ずれも確認させていただきましたが、ご本人にとってかなりお辛い状態であることは間違いありあません。

こちらが「医療関係者では?」と勘違いするほど、ご家族の医療や介護知識の豊富さにびっくりしました。お父様の発症直後から、一緒になってリハビリに取り組んできたことがお聞きしなくてもヒシヒシと伝わってきました。

どおりで、四肢を少しづつ緩めながら、各関節の可動域を確認させていただきましたが、思った以上にやわらかい状態でした。

ご家族の日頃からの献身さもあっての状態だと思います。

こちらにも親を思う熱意が伝わるぶん、サービスが開始できたなら「少しでもお力になれれば」という気持ちで一杯になりました。

30分の体験マッサージを終えてからも、ご家族の要望や現状の悩み、また、本日の夕方、介護や医療スタッフ総出でのカンファレンスがあることもお聞きしました。

これにより、今後の方針が決まるようです。

訪問マッサージを開始できた場合、こちらも密に情報共有させていただき、少しでもお役に立てればと思います。

本日は体験マッサージをご利用いただき、ありがとうございました。

 

体験マッサージに伺いました             2018.9.19

 

あん摩マッサージ指圧師の安川です。

本日、小倉北区の介護施設のケアマネジャー様からのご依頼により、入所されるY様の体験マッサージに伺いました。

お部屋に伺うと、Y様は車椅子に座っておられました。スタッフにベッドへ移乗していただき、30分間の施術です。

2年前の脳出血の後遺症により、ご自分での生活動作は全般的に難しいようで、ベッドに横になってからも、しばらくは柵をしっかりと握っていなければご不安そうでした。

施術を初めてすぐに、ご本人様がしきりに脚を指差されるので、一番お辛いのは「右下肢」だということが分かりました。

ただ、下肢の施術を始めてからも、しきりに右脚の色々な箇所を指差し、何かを訴えられるのですが、その箇所が次々と変わっていくのです。

マッサージでふれられる箇所と、K様が感じる箇所がおそらく一致していないためにそうなっていたんだと思います。

脳梗塞や脳出血による重い後遺症のある方に、よくある症状です。そのため、患側の右下肢を全体的に施術させていただきました。

健側の左下肢の施術に移ると、思った以上にこちらも疲れていて、太ももの内側からふくらはぎにかけてガチガチに硬い状態でした。

その後、頭元から肩のマッサージで施術を終えました。

ケアマネジャー様から先程ご連絡をいただき、K様がサービスをご希望とのご連絡をいただき安心しました。

コミュニケーションが取りづらいにもかかわらず、笑顔のなか体験マッサージを終えられたことに感謝いたします。

サービス中断していた患者様の同意書をいただきました  2018.9.12

 

総合病院を受診する患者様で、担当医の変更により再同意をいただけず、サービスを中断していました。

本日、別の診療科を受診するということで、知人の方も同伴してくださり、医師に同意書の発行をお願いしたそうです。

初めて診療してくださった先生ですが、事情を説明すると、快く同意書を発行してくれたようです。

同じ病院にもかかわらず、医師の方針はこうも違うもだと改めて実感しました。

私たちが体験マッサージにうかがい、意気揚々と医師に同意書をお願いしたものの、「書けない」の一言にひどく落胆される方を何人も見てきました。

ただし、本当にマッサージを必要とする状態の方であれば、気持ちよく同意書を記入してださる先生もいらっしゃいます。

もし同意書をいただけずに、保険適用のマッサージやハリを諦めている方がおられましたら、別の診療科や別の医師に依頼すると、案外あっさりと記入していただけることもあります。

保険適用のマッサージの対象となる方であれば、受診する病院は1つに限らず複数かかっていることが一般的です。

そのような方では、ある医師に同意書を断られたとしても、別の医師に一度お願いしてみてください。

「障害年金で未納は絶対にダメ!10分ですむ免除制度を利用して」を公開しました                     2018.9.1

 

「在宅生活応援サイト」にて、障害年金の記事を公開しました。

もしもの病気やケガで障害年金を受給するには、初診日の前日までの年金保険料の納付が、一定以上で求められます。

ここで言う「初診日」とは、「障害の原因となった病気やケガで、初めて医師・歯科医師の診療を受けた日」を指します。

つまり、初診日が訪れるまでに「未納期間を一定に抑えなければならない」のです、

この未納期間は、国民年金のみに加入する第一号被保険者にだけ存在します。

なぜなら、厚生年金に加入する人や、その配偶者の場合、本人に代わり会社が保険料を納めるため、「未納」という概念がないからです。

そのため、障害年金を考える上で、第一号被保険者である人は特に、国民年金の未納に注意しなければなりません。

もし、納付が経済的に苦しいようであれば、第一号被保険者にだけ設けられている「免除制度」「猶予制度」があります。

これらを利用すると、国民年金の保険料を全額納めていなかったり、一部しか納めていなかったりするにもかかわらず、障害年金では「納めた期間」と同じように扱われます。

免除申請や猶予申請を窓口で行えば、10分程度の手続きです。

しかし、この手続をしていなかったために、もしもの障害年金で対象から外される人が後を絶ちません。

さらに詳しく知りたい方は、以下で確認してみてください。

こちらから⇛https://hand-creation.com/syougainenkin6

「脳梗塞や脳出血の後遺症で、65歳前の厚生年金が100万円以上アップ」を公開しました                 2018.8.25

 

「在宅生活応援サイト」にて、障害年金の記事を公開しました。

あなやご家族に脳梗塞や脳出血、パーキンソン病、その他の傷病で、生活や仕事に支障をきたすような症状はありませんか?

もし、このような症状があり、厚生年金に加入していた期間が1年以上あるようなら、60歳以降は注意が必要です。

なぜなら、生年月日にもよりますが、この期間の老齢厚生年金が100万円以上も多く受給できるかもしれないからです。

これは、「特別支給の老齢厚生年金の障害者特例」と言われる制度です。

この制度、簡単に言ってしまえば、以前は60歳から支給されていた老齢厚生年金が、今後は65歳に引き上げられるため、その帳尻を合わせるための措置です。

対象者は限られますが、このように有利な制度であるにもかかわらず、すでに老齢年金を受給する方などで見落としがちです。

ご興味のある方は、以下で確認してみてください。

こちらから⇒https://hand-creation.com/syougainenkin5

 

「障害年金の1級・2級・3級・障害手当金それぞれの受給金額」をアップしました                    2018.8.16

 

「在宅生活応援サイト」にて、障害年金の記事をアップしました。

障害年金の受給金額は、初診日と言われる日に加入していた年金が、国民年金か厚生年金かにより大きく違ってきます。

国民年金に加入していた場合、障害基礎年金が支給されます。一方、厚生年金に加入していた場合、障害基礎年金に加え障害厚生年金が支給されます。

また、障害年金には障害の程度によって区分される「障害等級」があり、この等級によりそれぞれの金額が決まるのです。

ちなみに、2018年度の障害基礎年金1級では、97万4125円(年間)と子供がいたときの加算がつきます。

これが厚生年金の加入者であれば、この金額に加え報酬比例の年金額(給与やボーナス・厚生年金の加入期間の長さに比例)や配偶者の加算が上乗せされます。

そのため、現役時代の所得が多いかった人では、年間で300万円以上の障害年金が支給されることもあります。

このように、障害年金の受給金額は人それぞれの状況により大きく違ってきます。

ご興味のある方は、以下で確認してみてください。

こちらから⇒https://hand-creation.com/syougainenkin4

同意書をいただきました              2018.8.15

 

先日、門司区の介護施設に体験マッサージに伺わせていただきました。

その方の担当医より同意書が届きました。

私どもで病院へ同意書を持参するつもりでしたが、「郵送でもいいですよ」との言葉に甘え、今回は郵送させていただきました。

担当医の先生も、マッサージの同意書は書き慣れているようで、何の滞りもなくサービスを開始する運びとなりました。

また、受付担当の方も手際がよく大変助かりました。

訪問の調整もつきましたので、早速サービスを開始させていただきます。

ありがとうございました。

同意書をいただきました              2018.8.10

 

あん摩マッサージ指圧師の松本です。

ご家族からのご依頼で、小倉南区に体験マッサージに伺わせていただきました。

1年ほど前に、ご家族が小倉南区役所で当院のリーフレットをもらって知ってくださったようです。その後、担当医に同意書を相談してみたものの、「書けない」と言われ今まで思い留まっていたそうです。

最近になって別の医師に相談したところ、「担当の施術者と話をした上でなら書きますよ」とのお返事をもらい、連絡をいただきました。

マッサージを受けていただいたお母様は、屋内でも歩行器を使用するような状態でしたが、何とか自立した生活をされている気丈な方でした。

幸い、医師への施術報告書により同意書を発行いただけたので、お盆明けから責任を持って担当させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

サービスを中断せずにすみました           2018.7.10

 

患者のK様が何年も受診されていた病院から、お近くのペインクリニックに転医されました。以前の先生は長年にわたり、再同意を認めてくださっていました。

しかし、転医先の医師が同意書を発行しないとのことで、K様はサービスを中断せざるを得ない状況でした。

そんなとき、事情を知っていたK様の担当アマネジャーが、以前の先生に相談してくださいました。

すると、「こちらで同意書を再発行する」とのことで、無事サービスを継続できることとなりました。

転医の動機は、身体が不自由にもかかわらず、長年タクシーを使って通院されるK様を気遣っての、先生の思いやりからでした。

結果、K様は以前の病院に戻ることになりました。通院は今までどおり大変ですが、K様はそれで満足されているようです。

ときとして、私どものサービスのために、通院や介護サービスの予定を変更していただくような状況が発生するのは申し訳ない限りです。

また、お忙しい先生方には、何かと面倒かもしれない同意書の発行をしていただき、有難いことこの上ありません。

そして、担当者に寄り添ってくださる、ケアマネジャーの存在には本当に感謝です。

ご本人様も含め、さまざまな方々のご協力で成り立つサービスを提供する者として、「意味のある施術をしなければ」とより一層感じます。

 

障害年金は「国民年金の障害年金」と「厚生年金の障害年金」の2つをアップしました                    2018.7.8

 

「在宅生活応援サイト」にて、障害年金の記事をアップしました。

私たち国民のほとんどが、国民年金や厚生年金に加入しているか、もしくは過去に加入していたはずです。

それにもかかわらず、多くの人が国民年金や厚生年金について、あまり詳しくありません。

なぜなら、公的年金制度があまりにも複雑であったり、社会保障という側面のため、「何かあれば向こうから知らせてくれるだろう」といった受け身の姿勢があったりするためです。

たとえば、「年金」という言葉に、多くの人は65歳からの老齢年金をイメージします。

しかし、公的年金には老齢年金の他に、遺族年金や障害年金といった給付があります。

これらの言葉に聞き覚えがあったとしても、肝心な制度内容について、ほとんどの人があまりよく分かっていません。

前述のとおり、障害年金は国民年金や厚生年金の給付の1つです。そのため、障害年金には「国民年金の障害年金」と「厚生年金の障害年金」が存在します。

ただし、公的年金について詳しく知る機会も少ないため、障害年金となると一層理解する人は少なくなります。

もしもの病気やケガで障害年金を上手に利用するには、公的年金について最低限の知識が必要です。

この制度について、「少し知っておきたいけど、何から手をつければいいのか分からない」といった方は、こちらをご覧になってください。

こちらからhttps://hand-creation.com/syougainenkin3-2

 

保険適用マッサージの制度内容の変更         2018.7.6

 

いよいよ10月より、保険を使ったマッサージや鍼の大幅な変更があります。

その1つとして、同意書に関するルールが改められます。

現在、同意書は初回に書面でいただき、その後の再同意は口頭によるものでかまいませんでした。

しかし、10月より書式自体が厚生労働書所定のものになり、初回以降も口頭ではなく、書面で再同意をいただかなければなりません。

ただし、同意書の有効期限は3ヵ月から6ヵ月へと延びることになります。

今までの口頭による同意に慣れている患者様方には、大変ご迷惑をお掛けすることと思いますが、何卒ご協力お願いいたします。

 

「障害年金の請求手続をするなら5年以内、早く気づいて!」をアップしました                       2018.7.4

 

「在宅生活応援サイト」にて、障害年金の記事をアップしました。

障害年金とは、病気やケガによる障害で日常生活や仕事に支障がでている人を対象とする公的年金(国民年金・厚生年金)です。

「年金」と言えば、多くの方が「65歳からの年金」をイメージしがちです。

しかし、この障害年金は30代や40代の人でも対象となります。それにもかかわらず、障害のある多くの人が自らの可能性に気づいていません。

また、障害の原因となった症状で初めて病院にかかってから5年が過ぎた場合、さまざまな面で不利益が生じるのです。

この制度は、早く気づいた人の方が、より有利に申請手続きを進めることができます。

その理由や、対象となる方がとるべき行動について詳しく説明しています。

以下でご確認ください。

サイトはこちらをクリックhttps://hand-creation.com/syougainenkin2

 

同意書をいただきました               2018.7.2

 

本日、体験マッサージに伺った方を往診する門司区の医師とお会いしました。

同意書の発行にあたり、ご本人様の状態を確認するためです。お忙しい中、わざわざ時間をとっていただきました。

現在に至る過程や既往歴、服薬するお薬など、書面で丁寧に説明くださりました。ここまで細かくお話をうかがったのは、正直初めてのことでした。

往診する患者様一人一人に対し、責任をもって接しておられることがヒシヒシと伝わてきました。

同意書も快く記載していただき、ありがたい限りです。

明日より早速、訪問を始めさせていただきます。ご説明いただいた主訴を少しでも改善できるよう、施術にあたらせていただきます。

本日は貴重な時間をとってくださり、ありがとうございました。

 

引っ越しされた患者様が訪問マッサージを利用できることに                                2018.7.1

 

6月一杯で、患者様が博多へ引越しされました。

まだ、サービスを開始して間もなかったので残念ですが、ご家庭の事情のため仕方ありません。

ご本人様、ご家族ともに、訪問マッサージは続けたいとのことで、福岡市の同業者さんへ引き継いでいただくこととなりました。

施術担当もベテランの先生がしてくださるとのことで、安心しました。

こちらでは、訪問回数のご要望に添えていなかったので、その旨を引き継ぐ業者さんにも伝えてあります。

F様の暮らしがより良いものとなるよう願っております。短い期間ではありましたが、ありがとうございました。

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