北九州で健康保険が使える出張・訪問マッサージをお探しならヘルポンへ。在宅(自宅)や介護施設へ出張・訪問し、機能訓練(リハビリ)のお手伝いをさせていただきます。

リハビリ・マッサージの ヘルポン

<住所>〒802-0071 福岡県北九州市小倉北区黄金1-12-8
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加盟店募集

訪問マッサージ・訪問リハビリマッサージ・在宅医療マッサージ・在宅リハビリマッサージ

加盟店 募集

社会的にも大変意義のある事業
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今後ますます急速に進む高齢化

ご存知のとおり、現在我が国で進む高齢化は先進諸国のなかでも際立つものがあります。

2015年にはベビーブーム時代といわれる方々が高齢期(65才)に到達し、その10年後の2025年に高齢者人口はピークを迎えます。
これからが日本の高齢化の急激な上昇期となります。

国連の基準では、人口に占める高齢者(65才)の割合が21%以上では「超高齢社会」と定義されるなか、我が国の12年後、2025年後には高齢化率は30%に達する見込みです。

これがいかに凄まじい数字で、私たち一人一人がその認識をもつことの大切さがおわかりいただけるかと思います。

 

 

時代の変化は大きなビジネスチャンスも……

またビジネスといった観点からは、無数のチャンスがあることも間違いないでしょう

現状の医療制度に焦点を当ててみると、2006年の医療診療報酬制度の改定により、慢性期におけるリハビリを必要とされる方々に満足のいく医療サービスが提供できていない状況です。

このような時代背景もあり、病院でのリハビリの補完行為として、在宅・介護施設内で行うリハビリを取り入れたマッサージを本当に必要とされている方々が多数おられます。

定期的な訪問により「痛みが楽になった」「何とか歩けるようになった」などのお声が多数寄せられています。

正々堂々と規定の法制度にのっとり、病状の進行や後遺障害による痛みや不自由さ・ご不安を抱える方々の一助になれるのであれば、社会的にも大変に意義のある事業であるはずです。

 

 

大手と言われるフランチャイズの加盟をお考えの方に

当事業でフランチャイズ展開し、「全国に加盟店数○○店!」などと宣伝している企業が本当に多くなりました。

そして、これらFC本部の加盟店も最近よく見かけるようになりました。

同じ事業を営む者の率直な感想として「このようなFC本部に加盟し事業を始めても大半の事業所は苦戦するだろな……」です。

そう思ってしまう要因は数多くあります。

例えば「全国に○○店」のブランド力についてです。

こういったFC本部は「全国に○○店もあるほどの大きな企業で安心で知名度も高いです!」といったブランド力のアピールだと思います。

そして実際に、このような「何となくしっかりしてそう」に惹かれ加盟するフランチャイジーが後を絶ちません。

 

 

訪問マッサージのブランドって?

しかし、現場レベルでそういったFC本部のブランド力を感じることは皆無です。

ここで言うブランド力とは、「訪問マッサージと言えば○○○だ!」と訪問マッサージを象徴し誰もが思い浮かぶほどのネームバリューであったり、「他社と同様のサービスにもかかわらず、他社より高い料金で利用していただける!」などの格段の経済的意義が存在することです。

例をあげるなら、「中古車のガリバー」であったり、「警備のセコム」であったり、高級ブランドの「ヴィトン」でしょうか……。

訪問マッサージでの一番の営業先であるケアマネジャーが、介護保険外のサービスである訪問マッサージを選定すにあたり、「全国に○○店もある有名所ですね!それでは安心なので担当者を紹介しましょう!」となるほど、訪問マッサージの業者名は浸透していません。

また、サービス料金にしても公的医療保険を使ってのサービスなので、一定のルールに基づいた保険請求を行えば全国一律の料金ですし、保険請求がとおりやすくなるといったことももちろんありません。

むしろ実感としては、地域に密着し、しっかりと根を下ろした業者の方が信頼度は高いと感じています。

何故なら、ケアマネジャーなどが一番信頼するのは「同僚のケアマネジャーの意見」であったり「自分の担当者の声」であったりするからなんです。

 

 

FC本部の説明、本当に鵜呑みにして大丈夫?

他には、FC本部が収支予測表に掲載している「施術時間」です。 

当院では基本的に30分間の施術時間に対し、フランチャイズ加盟店では施術時間20分間で行っている事業所も少なくないようです。

これは、施術時間を短くすれば、仮に一日フル回転した場合の売上上限が必然的に高まります。
するとフランチャイジーが加盟を考えるにあたり、「こんなにも売上があがり、こんなにも利益の出る事業なんだ! よし、やろう!!」とピカピカの見栄えになるわけです。

しかし、上記の施術時間で言いますと、現状では患者様の身体機能の改善や満足度を考えた場合、最低でも30分間は必要であると考えます。

指圧マッサージなどで筋肉を弛緩させ、その後に関節運動やストレッチ・筋力トレーニングなどを行った場合、20分での施術はかなり困難です。

例え30分間でも患者様からは「できたらもう少し長くやってほしい!」などのお声を現実にいただくことも少なくありません。

FC本部が加盟店を募る中で、患者様が中心ではなく「FC本部への加盟」が最優先されたような内容が随所に見られます。

本部の指示どおり全てを行った場合、各地域での差異も考慮すると事業継続にはかなり苦労されるのではないでしょうか。

 

 

そのFC加盟に「永遠の負債」をかかえるだけの価値がありますか?

FC加盟を全て否定的するつもりはありませんし、中には良心的な企業もあることでしょう。

しかし、高額な加盟料金やその他毎月の売上にかかってくるロイヤリティー等は、加盟してしまえば待ってはくれません。

それでも、事業の右も左もわからない開業当初はFC本部は有り難い存在に映るかもしれません。

ただ、事業のイロハを理解し「もう一人でも十分にやっていける」となった後も、本部への支払は永遠に続くということだけは頭の片隅に置いてください。

(㊟事業を「スタートできた」ということと、その後「拡大発展し次に繋がってゆく」ということは全くの別物ですが……)

せっかく高い志をもった方々が、「訪問マッサージ」という事業をせっかく始めたにもかかわらず、本部の支払いだけに終始するというのは悲しいとしか言いようがありません。

また、それはサービスを受けられる患者様方にとっても不幸なのではないでしょうか?

FC本部の力を必要とするのは、大部分が「開業当初の右も左もわからない赤子のような状態のときだけ」といっても過言ではないでしょう。

そのときのためだけに、あなたはある意味「永遠の負債」を抱え込みますか?

また、そのFC本部はあなたが心血を注いでつくる売上に見合った本当に価値のあるサービスを永続的に提供し続けてくれますか?

加盟を決断する前にもう一度冷静な事前調査を行ってみてください。

そして、もし当院の加盟システムにご興味があれば一度ご連絡をください。

 

 

大手フランチャイズ加盟後で、事業が思うように進展せずお悩みの方のお問い合わせもお待ちしております。お気軽にご連絡をください!!

この事業の7つの特徴

地域に根差した社会貢献

初期投資をかけずにスタートできる

売上回収が確実

定年退職後、第二の人生としての開業も可能

資格・経験がなくても努力次第で開業可能

在庫リスクなし

今後40年間、高齢者人口は増加の一途



もちろんデメリットもあります
  • 医療保険制度の改定による療養費の減額
  • 保険請求にあたり市町村の様々なローカルルールの存在や窓口担当者の判断の相違
  • 一般的な事業とは違う、新規患者様の獲得の難しさ
  • 一定レベル以上のあん摩マッサージ指圧師の獲得
  • 商圏が広範囲になった場合、時間的・人的なロスが発生する
  • 「オーナー自身が資格者者である必要はない……  資格者を雇用するだけでよい」という意味は、事業開始後も「オーナー自身は資格者ではないので、できない・知らないでも問題ない」と同義ではない。むしろ、事業開始前に学んでおくべきことも数多くあります。

メリットばかりの事業などありません。そんな認識で開業され方の大半が挫折されています。
訪問マッサージ事業自体をもう少し理解し、デメリットも多くあることを認識してください。

遠方のFC本部に加盟した場合の
様々なデメリットご存知ですか?

他県など、遠方に本部があるようなフランチャイズ加盟店をよくお見受けしますが、様々なデメリットがあることをご存知ですか? 例えば……

デメリット1

加盟後も次から次へと想定外の費用が…

FC本部が遠方の場合、本部での研修に旅費や滞在費。また、SVの派遣に交通言費や宿泊費など想像していない費用が次から次へと……。
これに、毎月のロイヤリティー・システム使用料・レセプト代行手数料・療養費立て替え費用などはもちろん別です。

デメリット2

直接会って質問したい場合でもできない

事を急ぐ案件や複雑な事象など……。
事業を行っていれば様々な疑問・問題が発生します。
そんな時、事を急ぐ場合でも納得のいくサポートを受けられない……
 

デメリット3

FC本部も把握していないローカルルール

保険業務は行政とのかかわりも多く、北九州においては行政区別での見解の相違や、また、担当者が変更するたびに見解が変わることも度々です。
北九州ならびにその近郊であればタイムリーな情報の提供が可能です。

デメリット4

規模の力などないに等しい

加盟店の数が多いので「大きな会社」「しっかりしてそう」などのイメージで加盟したが、実際に地元の介護業界・関連業界との関係もなく、規模の力がまったく働かない。
横の繋がりほとんどなく、ただマニュアルを購入したようなもの……

デメリット5

FC本部のHPが開業地域では役立たない

事業地域内で、訪問マッサージを探している人がネット検索をしても、FC本部のHPは一向に出てこない

本部経由での患者紹介はないに等しい。
 

デメリット6

FC本部の指導内容と現状のギャップがあり過ぎる

遠方にある本部の指導内容と、開業した地域で、あまりに色々なことにギャップがあり過ぎうまくいかない……
でも、開業したばかりで業界に詳しいわけでもない自分が、何が正しいのか分かる術もない。

全国手技療法協会認定のスクール事業も展開する当院だからできること

当院が運営する手技療法スクールでは、実績40年以上のノウハウを生かした実践的な手技にもとづく資格認定も行っております。

認定資格の一例として、介護業界に従事するスタッフ向けの手技資格があります。

認定証を発行する全国健康ケア協会の特別顧問として、広島国際大学の総合リハビリテーション学部の特任教授で主な著書として「理学療法のとらえかた」や「図解・理学療法技術ガイド」で有名な河村光俊先生などがいらっしゃいます。

この資格は平成27年12月31日現在で171の企業・団体で延べ1.521名を超える介護スタッフや看護師・理学療法士・作業療法士などの方々が取得した実績があり、この手技療法を受けていただく多くの人に喜ばれています。

当院では、運営する手技療法スクールとの相乗効果により、施術面におきましても高いレベルでのサービス提供が可能となります。

「本部が近くにある」7つのメリット

近くに本部があるということのメリットははかり知れません。実際に事業を始めてみると痛感されることと思います。

メリット1

加盟後の無駄な費用がかからない

加盟後の本部との連携にほとんど費用はかかりません。
直接会ってお話しをするにしても、せいぜいガソリン代や電車賃くらいのもの。
空調のきいた事務所にてコーヒー・お茶をお出ししますので、加盟店様のかかる費用などはほとんどありません。

メリット2

「直接会って」のより細かいサポート

加盟をあおるFC本部が言うように、バラ色の世界などどこにもありません。
現実の世界は得てして泥臭いものです。
そのようなとき、直接お会いしての相談は安心感・スピード感が違います話がスムーズに進むのでストレスなく本業に専念することができます。

メリット3

地域特有の事情を熟知している

医療保険制度を利用した訪問マッサージ事業では、大まかな決まり事は全国一律ですが枝葉の部分になると行政裁量により様々な条件やルール、その他決め事が存在します。
北九州での開業をお考えの方には、即実践での情報もお伝えすることが可能です。

メリット4

長年培ってきた人脈などの活用

本部が長年築いてきた人脈などのつながりを活用していただけます。
特に施術者となるあん摩マッサージ指圧師は絶対数が少なく求人だけではうまく獲得できない場合も想定されます。タイミングにもよりますが、そのような側面からもサポートできる場合もあります。

メリット5

ドンピシャのHPにおけるSEO対策

訪問マッサージのFC加盟をお考えの人に、たまたま当社のHPをご覧いただけたということは、当社のHPが十分に機能しているという裏付けでもあります。
もちろん、
訪問マッサージを受けたい人がネット検索で探す際にも、当社のHPはジャストタイムでヒットしています。
ですから、日々多くの「体験マッサージのご依頼」をいただいています。

加盟店様のHPは当社のHPにリンクを貼ってご紹介させていただきます。

 

メリット6

共に発展してゆくパートナーとして

本部と加盟店は「教える側」と「教えられる側」といた上下の関係ではなく、あくまで同じ事業を行うパートーナーとして相互協力の関係です。
患者様のご紹介など、開業すればお分かりになると思いますが、本部との業務上の補完関係は非常に強いメリットとなり事業発展の原動力となることでしょう。

メリット7

手技スクールを運営する当社だからこそできる、手厚く、より現場に即した手技研修

 

オーナー様・その他事業所を代表する方には、訪問マッサージの現場で必要となる実践的な手技を習得していただきます。

資格者でもないオーナー様・事業所代表者になぜ手技研修が必要なのか?

以下はそのご説明となります。

当事業では、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の存在が絶対条件です。

しかし、大半のFC説明会でこの部分は、「オーナー様に資格など必要ありません。マッサージ師を雇用するだけでいいです」と、サラッと説明して終わりといった感じです。

しかし、そこには大きな落とし穴が待ち構えています。

何のことか?

それは、当事業を行うにあたり、「あん摩マッサージ指圧師」の存在ぬきに、1円たりとも利益を生み出すことができないというのは紛れもない事実です。

それでは、資格者であればどのような方でも良いのか?

制度上、どんな方でも資格者であれば問題はありません。

しかし、患者様は生身の人であり、そこには様々なものが求められます。
施術技術はもちろんのこと、コミュニケーション力や人間性など……。

例えば、F1レーサー級に運転技術があっても、運転免許がなければ公道を1mたりとも走ることはできません。
しかし、「運転免許を保持する人の皆が運転に長けているか?」と言えば、そうではないはずです。

同じようなことが、あん摩マッサージ指圧師の存在にも当てはまります。

マッサージ資格者だからといって、患者様に喜ばれない施術者では、サービスの継続はおろかサービス開始にすら至りません。

体験マッサージ希望者を1人探すのにもそれなりの労力を要します。
これは事業を始めればすぐに実感するはずです。
その必死に獲得した体験マッサージも、相手が受けてみて良ければ「サービスを開始したい!」となるでしょうが、ここでつまずけば何もなりません。

反応のかんばしくない相手に、「国家資格者だから間違いないはずです!」と言ってはみても、それは相手が決めることです。

あん摩マッサージ指圧師の絶対数が少ないことや、FC加盟で事業所数が大幅に増えていることなどの影響もあり、多くの事業所が資格者の確保にあたり、「あん摩マッサージ指圧師なら誰でも良し」という感じで、選別する過程には至っていません。

同業の方から、「どんな方でもいいのでマッサージ師いませんか?」といったことを頻繁に尋ねられるのがその証左であります。

しかし、サービスを受ける側からすればそのような台所事情を知る由もありません。

また、FC本部からすれば、現場で加盟店サイドが担う部分なので、もっともらしいことをアドバイスしていれば折り合うといったところでしょう。

この辺りに、FC本部がこの事業を直営で行わず、加盟店ばかりを募っている理由が垣間見えます。

要するに訪問マッサージ事業を行うにあたり、ボトルネックは「あん摩マッサージ師の確保」に尽きます。

もう一度言います。

当事業で最も重要な部分は、「あん摩マッサージ指圧師の確保」に尽きるのです。

資格者の確保にあたり、オールラウンドプレイヤーを探すのは至難の技です。
仮に見つけたとしても、あたなに雇われるとは限りません。
有能な方は自身で開業されますから……。
もし仮に、そのような方を確保できたとしても、その方が事業継続する間ずっと在籍することは少ないでしょう。

施術者個々の特性やスキルのみに依存する事業所は、人の出入りとともに業績が浮沈し安定した経営は困難です。

「加盟店○百店舗突破!」とうたうFC本部が右から左に紹介してくれるわけでもありません。
これも事業を初めてみるとすぐに実感されることでしょう。

この最も大切な「あん摩マッサージ指圧師の確保」といったポイントを運任せ・他人任せにするようでは事業の発展などありえません。

そこで、当社の加盟システムにて提案するのは、「現場で必要とされる手技技術のポイントだけを抽出し、オーナー様方に習得いただく」といったことです。

これにより事業の根幹を成す、「患者様方に喜んでいただけるマッサージ師の確保」について、「運任せ・妥協の産物」から「自ら創り出す」に変換するのです。

これは、向上心のある施術者自身にも大変喜ばれます。
事業所内で、自身が今まで知らなかったことを学び習得できるからです。

特に、脳卒中による後遺症のある方の機能訓練も含めた施術では、資格者と言えど知識・技術ともに十分といった方は少なく、これら技術を学ぶことは資格者として生きていくにあたり、その方の大切な財産となるはずです。

これが、視覚障害のある施術者となれば、それだけでも社会貢献の一環だと言えるはずです。

 

 

 

 

 

 

しかし、施術者任せの事業所では上記のようなことはできませんし、サービスチェックもままなりません。

仮に患者様方の反応をうかがった結果、「施術面に問題あり」となったとして、どのように改善するのでしょうか?
そんなとき、遠方からFC本部の施術に関して素人のSVにお越しいただき、毎月の支払いがきつい上に、更に出張料までお支払いしますか?
それをしたとして、現場レベルでどれほとの改善が見込めるのでしょう?

マッサージ治療院や整骨院などの手技業会が基本的に徒弟制度なのは技術の承継が最重要なことの一つであるからです。

訪問マッサージ業界では「経験の少ない施術者が、日々の施術業務の全てを一人で担い・迷い・悩み・自信を失い、そして去っていく」という状況がよくあります。

そうなる理由があるのです。

それは、オーナーを含め従業員全員が施術に関してほぼ無知・無関心なことにより、まだ経験も少なく自信ももてない施術者だけが、患者様との関係の中で、最も大切な施術業務を一心に背負うことになるからです。

それが、視覚障害をお持ちの方となると尚更痛々しい限りです。

事業所の誰かしらが、施術において多少の見識があれば、日々の施術業務における方向性や改善点、また、施術者へのねぎいの言葉など正しい判断のもと適時対応が可能です。
そして、これらの小さな積み重ねが施術者の定着率の向上にも繋がります。

患者様が人であるのと同じく、また、施術者も人です。

「信頼している」「任せている」という言葉は大変響きが良いものですが、実態はただの無責任や放置、依存であったりすることが大半です。

こういった大切な部分に意識を向けずして、高額な加盟金を支払って開業し、FC本部の提供する収支表をにらめっこしながら毎月の支払いに焦り、大した意味のないロイヤルティーを払いつづけ、スタッフである施術者に過大なプレッシャーがのしかかるという悪循環が生まれます。

そして、せっかく確保した人材が去っていくという……。

これは根拠なく言っていることではなく、頻繁に起こっていることなのです。

当事業で最も大切な施術業務を「施術者とは別の事業所の誰かしらが共有できる」「共通の言語をもてる」ということは、施術者の定着率の向上に繋がることも言うまでもありません。

さらに、オーナー様方が手技研修を受けるメリットはこれだけにはとどまりません。
一例をあげると、「施術者の面接」といったシーンにおいてもその効果は発揮されます。

例えば、絶対に採用してはいけない人・目をつぶって採用しなければならない人、面接時に必ず確認しておかなければならないことなどの判断が明確となり、その後の事業展開が大きく違ってきます。

もちろん、採用時のポイントなどは当社の加盟店様には十分にお伝え致します。

しかし、最終判断をするのはオーナー様、もしくは事業責任者です。

事業経営において、「選択と集中が大切」といったことがよく言われます。

これは、「何かをするために、他は捨てる」ということです。
この判断は、明確な指針があってこそ成せることだと思います。

面接一つにおいても、明確な判断のもと採用・不採用を判断できる事業所と、遠方のFC本部にいちいち判断を仰がなければならない事業所とで、長い目で見たときの結果はどのような差になって表れるでしょう?

例えFC本部が「その状況をサポートします!」といえど、その判断やアドバイスが本当に正しいとは限りません。

結局、最終判断の責任の所在は全てその事業所にあります。

ですから、加盟店サイドが自身で考え行動できるようになることが最も大切なことなのです。

しかし、永続的にロイヤルティーを徴収し続けるFC本部にとって、それは脅威でもあります。

当社の加盟店システムは、どちらかと言えばコンサルティングに近いものです。

各事業所が明確な指針のもと自立し、しっかりと状況判断できるようなサポートです。
ですから、オーナー様方に学んでいただくことは数多くあります。

このような事がわずらわしい方には、当社の加盟システムは向いていないものと思われます。

ただし、断言します。
本当に楽な事業などどこにもないということを……。
もし、この事業がピカピカに輝いて、たいした労力もなく成功するように見えているならそれは、誰かが意図的にそう見えてしまうよう事業を上手にパッケージ化しているからです。
それは何故なのか?
もちろん自社のFCに加盟させるためです。

この辺のことに気づいた上で一歩を踏み出す方と、気づかずに事業を始められる方とでは、将来的な結果が大きく違ってくることでしょう。

当社が提案する手技研修は、一見地道で煩わしいことかもしれませんが、先の事業展開で保険業務以外の大きな可能性も含みます。

それは、国家資格者ではなくとも提供可能で、それでいて訪問マッサージ事業と親和性の高い手技サービスでの事業展開・リラクゼーション店の出店など、保険業務以外での事業展開に必要なことの端緒を期せずして手に入れることになるからです。

大々的に展開するFC本部でも、このようなサポートのできる会社は数少ないと認識しています。

業界にかかわらず、「フランチャイズ加盟で結果が出せる人」にはある共通点があります 。それは、FC本部に「利用される人」ではなく、「FC本部を上手に利用できる人」です。
 

高額な加盟金と毎月かかるロイヤルティーを払ってまで、そのフランチャイズに加盟する必要が本当にありますか?

例えば、加盟金が300万円に毎月のロイヤルティーが売上の10%などの費用を支払えばこんなことをしてもらえますか?

FC本部の営業代行で本当に結果が出ていますか?

開業当初からFC本部の患者様の紹介があり、従業員の賃金など経費の支払いが随分楽になった……。

 

逆のことをよく耳にします

同じ業界に身をおく者として、よく耳にする話があります。
それは、毎月のロイヤルティー支払いなどの切迫感から、入社したての施術者にもかかわらず、「毎月の本部への支払いがいくら」「一日の訪問件数のノルマがこれくらいで……」といつもオーナー自身が、お金やノルマのことばかりを口にしているとのことです。

もちろん、これは事業を行うにあたり必要なことですが、あまり過ぎると逆効果になってしまいます。
大半の加盟オーナー様は「毎月の支払い」という強いプレッシャーにさらされているようです。

毎月の保険請求を無料でやってもらえますか?

何だかややこしそうな保険請求業務を無料で本部が代行してくれる。
しかも、システム使用料など他の経費も一切かからない……。

本部に都合の良い口実ではありませんか?

当社では開業当初から、保険請求業務を行うにあたり特別なシステムなど使用したこともありませんし、代行していただいたこともありません。
FCシステムでは、加盟店サイドが全ての業務を理解・出来るようになってしまうと、本部にとって後々、不都合なことが発生します。
それは、加盟店が毎月のロイヤリティー支払いの意味を感じなくなってしまったり、2事業所目の出店する際、別途加盟金を支払うことに不満が出たりと……。
加盟店サイドが全てを知ってしまったら、本部の存在意義がなくなってしまうということでしょうか……。
訪問マッサージのFCシステムで言うなら、「保険請求代行」がそれにあたります。

加盟店は毎月売上の数%を支払い、保険請求を本部に代行依頼していますが、これでは10年この事業を行っても本部に依存するしかありません。

開業後の集患がうまくいかなかったら、支払いをストップしてもらえますか?

開業したが予想以上に苦戦し、思うように患者様が集まらない……。
FC本部は現状を考慮し、軌道に乗るまで毎月の支払いをストップしてくれた……。

 

本部の提示する収支予測は現実的ですか?

通常の営業とは違い、公的医療保険制度による訪問マッサージ事業では公平性や中立性が求められます。
例えば、ケアマネジャーへの営業を考えた場合、「紹介してください!」の一辺倒や、「紹介料をお出しします!」などの営業では逆に敬遠されてしまいます。
ある意味「待ちの営業」と言っても差し支えありません。
また、「訪問」といった業務の性質上、効率よく患者様を施術できないケースもしばしばです。

ではこちらの都合で訪問はできず、時間的・費用的なロスが発生することも日常茶飯事です。
人・物の最大稼働率は最大で75%程度でシュミレーションしておいた方が無難です。
FC本部の提示する収支予測が平均的な加盟店の現状を反映しているのか甚だ疑問に感じます。

 

事業がうまくいかなかった場合、支払った費用の一部でも返金してもらえますか?

本部の指示どおり動いたが、何一つ結果がでなかったので支払った金額を返金してもらった……。

なぜ、本部の話を聞いていると「この事業をしない手はない!」と思えるのか?

本部の説明だけを聞いていると、開業したくて仕方なくありませんか?
また、そのようなバラ色の事業なのであれば本部はなぜ直営で全国展開しないのでしょうか?
簡単に言ってしまえば、直営よりもFC加盟を募った方が儲かるからです。
そして、そんなに良い事業・うまくいく事業なら返金保障をお付けてしてもいいくらいですが、そんなことはありません。
事業におけるリスクはもちろん全て加盟する事業主です。
もちろんそれは当然のことではありますが、それがゆえに加盟してしまう前に今一度よくお考えください。
当事業の良さも厳しさも知るものとして、FCの募集を始めたばかりの本部が数年で何十店舗・何百店舗と加盟店を増やしている現状に違和感を感じています。

FC本部が加盟店を募るのにかけている多額な宣伝広告費や人件費……いったい誰が支払っているのでしょう?

加盟費用をいくら多く支払ても上記のような保証はどこにもありません。

また、最近では「営業代行や、○○と連携で集客は心配なし!」との宣伝も後発組のFC本部ではよく見かけるようになりました。

しかし、実際に月にいくらの費用がかかり、何人の紹介があり、その内の何人が本サービスまで移行できているのか?
実際の全国平均の数字を確かめてみてください。

具体的な数字を開示しなかったり、ざっくりとした机上の数字しか答えてくれないといったものがほとんどのようですが……。

そういったFC本部への事前確認の一つ一つが、後々あなたを守ってくるはずです。

「加盟店を集めることに多額な宣伝広告費をかけるFC本部への加入」、もう少し考えてみてはいかがですか?

 

 

 

事業を軌道の乗せる7つのポイント

  1. 無駄を省き経費をかけない
  2. 人材の育成に力をそそぎ、より良いサービスの提供
  3. 保険適用サービス特有の新規患者様の獲得方法の確立
  4. 誠実な保険請求業務を行うなど、信用・信頼が一番の営業力
  5. 自社研修システムでの施術者育成
  6. 施術以外の関連業務の最適化
  7. 今後は「保険外サービス」を組み合わせ、報酬減額への対応

上記は事業を行うにあたり、きわめて当たり前のことばかりです。 
そして、何より公金を扱う業種・業者に対し社会の眼が厳しくなっている昨今、私たちはコンプライアンスを遵守し、信頼に値する事業所となり、正々堂々と事業を行っていくことが発展・拡大の一丁目一番地です。

 

 

       共有していただく想い

当社では以下の想いを共有していただける方のみ、ご連絡をお待ちしております。

  • 患者様やそのご家族を自分の母親・父親・おばあちゃんおじいちゃんと同じように接してくださる方
  • 前向きで明るく、柔軟性のある方
  • 事業を行う上でお金儲けも大切ですが、それ以上にこの事業を大切にしてくださる方
  • 公金を使わせていただくに値する高い意識をお持ちの方
  • 共に業界を盛り立ててくださる方
  • 事業を通し、わずかでも社会に役立ちたいと考えれる方
  • 共に創造し、未来を切り開けるバイタリティーあふれる方

私、代表の奥も資格なし・経験なし・コネなしの3ない状態から訪問マッサージを開業致しました。
そのような状態から開業し遠回りもしてきたからこそ、マッサージ資格のない一般の方による開業でも、最短で軌道に乗せるお手伝いができると考えています。

ご興味のある方は、まずはお気軽にご連絡をください

もちろん、当社の加盟システムにも加盟金は発生いたします。ただし、その後のロイヤリティーやシステム料・保険請求代行料などの加盟金以外の費用は一切発生いたしません。

加盟店お問い合わせフォーム

送付資料もございますが、まずは以下のフォームよりご連絡ください。

日々、県外からのお問い合わせも多数いただいております。遠方の方の場合、当社の加盟シ
 ステムでは初期研修として北九州へ3~5日間お越しいただく必要があります。
 訪問マッサージ事業も競争が激化するなか、開業し発展させ続けていくためには他社との差
 別化が必須です。
 当社の加盟システムは、他社との競争に勝ち抜き生き残るためのノウハウです。
 その為の研修ですので、北九州への滞在が不可能な方では万全の開業サポートができかねま
 す。せっかくここまでご覧いただき、申し訳ありませんが資料請求はご遠慮ください。
 また、資料送付前の電話連絡をさせていただいた結果、資料の送付をお断りさせていただく
 場合もあります。大変申し訳ございませんが重ねてご了承ください。

資料の送付は、一度電話にてお話しを伺ってから判断させていただいております。
記入していただく電話へこちらからご連絡させていただきます。

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もしもの病気やケガで障害状態となったとき、心強い収入の支えとなる障害年金とは?

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